紫外線はお肌の大敵!

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美白化粧品-日焼けには気をつけましょう

日ごろ、何気なく浴びてしまっている紫外線ですが、無防備なままでケアしないでいると、大変な事になってしまい、後で後悔することにもなりかねません。紫外線による悪影響で、最も怖いのが皮膚がんです。紫外線は遺伝子を傷つけるとも言われています。
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免疫力が低下するとも言われ、病気になりやすくなってしまいます。また、頭皮にも悪い影響があり、薄毛の原因になるとも言われています。紫外線は、お肌にも多大な影響を及ぼします。この位は平気だろうと思っていても、少しずつ浴びている紫外線は、着々と肌へのダメージを拡げています。

紫外線を浴びると、日焼けしますが、これは皮膚の下にメラニン色素が沈着することによって起こります。海や山で急激に紫外線を浴びると、日焼けをし過ぎて、お肌が炎症を起こし、真っ赤になったり火照ったりします。

このような日焼けは、明らかに日焼けしたとわかりますが、日常的に少しずつ紫外線を浴びて起きる日焼けは、わかりにくいものです。自分でも気づかないうちに、徐々に肌がダメージを受けてしまっているのです。とても暑い日などは、暑さにばかり気を取られ、日焼けをしてしまっていることに気づかないこともありますから、注意が必要です。

外出時は、日焼け止めクリームをこまめに塗るようにしましょう。また、日傘をさしてなるべく紫外線を浴びないように気をつけたり、紫外線をカットしてくれる洋服もありますから、そういった物を選ぶようにしましょう。頭皮を守るために帽子を被るなどの対策も効果があります。

もし、日焼けをしてしまった時は、すぐに冷やすことが効果的です。日焼けしてしまったところを、できるだけ冷たい水などで冷やすことが大切です。冷水シャワーを浴びるのも良いでしょう。なるべく早くケアをすることが、日焼けによるお肌のダメージをできるだけ抑える最善の方法です。

肌には優しくしてあげて下さい。クレンジングやマッサージでは力を抜いて滑るように行うよう気をつけましょう。頬杖をつかないようにし、寝るときは仰向けで寝るのがシワを防ぎます。

老人性色素班とは?

シミの中で最も多いのが、老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)です。これは、どのようなシミかと言うと、紫外線を浴びることによってできてしまうシミのことで、早い人では20代後半から出始めるようです。

30代になると特にできやすく、最初は薄いシミですが、そのままにしておくと段々濃くなり、濃い茶褐色のシミになります。この老人性色素班が最も一般的なシミで、シミで悩んでいる女性の内、一番多いのがこのタイプのシミで悩んでいるようです。

できやすい部位は、顔や背中、腕の外側や手の甲など紫外線を多く浴びやすいところによく見られます。顔の中では、頬骨のあたりのように高くなっているところができやすくなっています。

1mm~2mmほどのそばかすくらいの大きさのものもありますが、数センチにまでなるものもあり、大きさにはかなりバラつきがあり、形状は丸いものが多くなっています。

老人性色素班の原因は紫外線ですが、人の皮膚には、皮膚の表面を覆っている表皮があり、その表皮が紫外線を多く浴びることが最大の原因となっています。紫外線を浴びたことによって発生したメラニンは、通常であれば表皮細胞の再生の周期に合わせて排出されてしまうのですが、

再生周期が狂ってしまい、うまく排出することができなかった場合、メラニン色素が沈着してシミとなってしまうのです。20代後半から30代くらいになってくると、この周期がみだれてしまうため、メラニンが排出されす、シミが出始めるようになるのです。

老人性色素班を予防するためには、とにかく日に当たらないことです。このシミの最大の原因は紫外線を浴びることなのですから、日光に当たらなければ、予防することができます。

しかし、曇りや雨の日でも私達は常に紫外線を浴びています。冬でさえも紫外線は降り注いでいるのです。一年中、日焼け止めクリームは必要です。室内だからと安心してもいられません。紫外線は家の中にも入ってきます。家にいる時でも日焼け止めクリームを塗るなどして対策しておいた方が良いでしょう。